ともにいのち かがやく世界へ

 

西福寺(さいふくじ)は、親鸞聖人を宗祖とあおぐ浄土真宗本願寺派のお寺です。

人生講座

日時 十二月十二日(日)昼二時~四時

講師 本願寺派布教使・高島幸博師

※新型コロナウイルス感染症対策について

当院では安心してご参拝いただくため、堂内の換気、座席間隔の確保、共有部分の消毒、参拝者用アルコール消毒液の設置等、新型コロナウイルス感染防止対策に努めています。

〇当日、左記にあてはまる方はご参加をお控えください。

・事前に検温を行い37・5度以上、または平熱比1度超過の発熱がある場合

・息苦しさ、強いだるさ、咳、のどの痛み等、体調不良の場合

・感染拡大地域や国への渡航歴が14日以内にある場合

〇堂内では、マスクの着用をお願いします。

〇大阪コロナ追跡システムの登録にご協力をお願いします。

さぁ、はじめましょう

■高島(たかしま)先生、四十歳。茨木市沢良宜浜、専念寺衆徒。一般家庭に生まれ育ち、龍谷大学仏教学科入学が縁となって、大学卒業後就職するも、30才の時に得度し僧籍を取得。翌年、専念寺へ入寺。明るくまじめな人柄が、次期住職としてご門徒のみならず宗門の期待を集めています。

■お誘いあわせの上、こぞってお参り下さい。

年末年始のお参りについて

誠に勝手ながら下記の通り、年末年始のお逮夜参りをお休みいたします。

この期間内に月命日を迎えられる方は、12月30日までのご都合の良い日をご連絡いただければ、お伺いいたします。または、来年1月1日昼1時より勤まる元旦会にご参拝下さい。

何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

年内…12月30日(木)まで

新年…1月5日(水)から

 

*葬儀など緊急の際は、ご遠慮なく

まずお寺までご連絡下さい。


西福寺について

  元和6年(1620年)、当地の住人東泉が本願寺第十二代宗主准如上人の直弟子となり私費で一向宗の惣道場を創立。寛永3年(1626年)7月、火災により焼失した。同11月、東泉は檀家の協力を得て再建。
  当寺は本願寺の末寺であったが惣道場であるため、村住人は常稱寺(中総持寺)、萬徳寺(高槻氷室)、常見寺(高槻五百住)などに属し、入り組みにより常稱寺及び萬徳寺が交替で代務住職を務め、日常は留守番を置き仏前の御給仕その他を行っていた。
  昭和9年(1934年)9月21日の室戸台風で大破。大修理により修復した。その後、度重なる台風による被害で、破損著しい危険な状態に至った。昭和41年(1966年)約三百年の歳月を経ているため破損も当然、との檀家の総意による判断で、灌漑用水池(八幡池)を売却し、周辺が宅地化するなど地域の変貌に対応できる建物として改築することを決定した。
  改築に際し、檀家および自治会で建物の規模内容を検討した結果、寺院と共に地域の住民が活動できるコミュニティの場を併用した建物とすることを決定して昭和40年6月に着工した。

 


おすすめ特集


ぶっぷカフェ。

毎月28日昼2時よりオープン。西福寺本堂を開放しています。
利用料は、100円。どなたでもご利用いただけます。
昼下がりのひととき、おいしいお茶とお菓子、そしておしゃべりでおくつろぎください。
午後4時ごろ、懐かしい方を偲び、佛祖の加護に感謝する勤行(重誓偈)で、カフェは、閉店です。

西福寺・親鸞聖人

750回大遠忌法要

[平成27年5月4日(月・祝)]

前日から降り始めた雨は一向に降りやまず、実施が危ぶまれましたが、予定通り浜屋茨木店から茨木市市民会館まで稚児行列を執り行うことができました。
お稚児さん22名を含む百名近い大行列は実に華やかで、行き交う人々も思わず足を止め、しばし見入っていました。
昼2時からの宗祖讃仰作法音楽法要では、作曲者の高木了慧先生から「今まで聞いたどの音楽法要より素晴らしかった」とお褒めの言葉を頂戴しました。
その後、龍谷大学文学部教授・鍋島直樹師よりご法話を聴聞させていただき、るんびに太鼓30周年記念公演では、客席より惜しみない拍手をいただきました。
当日は、何かと行き届かない点がございましたこと深くお詫び申し上げます。多くの有縁の皆さまの並々ならぬご尽力により、無事に終えることができました。心より厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。

花まつりパレード

やわらかな春の日差しがふりそそぐ中、お釈迦さまのお誕生を祝い、初参式をお迎えになったお子さまの健やかな成長を願って、パレードを行いました。
西福寺門徒総代・仏教婦人会役員の皆さまが先導し、地域の子どもたちが白ゾウを引きました。るんびに太鼓が太鼓・笛・鉦による楽を奏で、西福寺周辺を歩きました。西福寺に帰着した後、花御堂の前で記念撮影。昔懐かしい紙芝居を楽しく拝見しました。2時からの法要では、讃佛偈を勤め、住職法話に続き、潅仏(誕生仏に甘茶を注ぎます)を行いました。門前では、「花まる市」を開催。仏教婦人会の皆さまによる「ちらしずし」の販売は、売り出しとほぼ同時に売り切れる盛況ぶりでした。
当日は、周辺住民の皆さまの多大なるご理解とご協力を賜りまして、滞りなく執り行うことができました。ここに厚く御礼申し上げます。

龍谷ミュージアム

龍谷ミュージアムは、世界遺産・西本願寺の正面に位置する仏教総合博物館です。龍谷大学の長い歴史の中で蓄積してきた研究成果や貴重な学術資料などにより、仏教の誕生から現代の仏教までの流れを幅広く紹介するシリーズ展に加え、特定のテーマに基づいた特別展や企画展なども開催しています。シルクロード最高の仏教美術・誓願図が描かれたベゼクリク石窟を原寸大で復元した回廊は必見です。超高精密な映像作品もミュージアムシアターでお楽しみください。